その名も『ニセコバス』。
車体の塗装部分は、ハムが自らデザインしたものを使いました。
澄み渡った空色のボディーカラーに、風を受けた女性のたなびく髪。
髪の毛は大地、水、緑、青空を表してるんだって。
ハムのセンスいいでしょう〜〜さすがって感じです。
バス後方には、雪を被った羊蹄山をデザインして、まさにニセコを走るバスって感じです。



バスの前で記念撮影。早速乗せてもらいました。
快適走行で、気持ちが良いものです。
早くみんなを乗せて、走り回りたいね〜
その後、お友達からカップルの為の素敵な空間を作ったという話を聞いたので、遊びに行くことにしました。
海に面した平屋の建物で、天井はガラス窓。
どこか海外のリゾートにでもいるかのような雰囲気で、リラックス出来そうな空間です。
イスに設置されたボールに座って、いちゃいちゃタイム
見るとお友達の方もカップルだったみたいで、彼と仲良くしていました。


こちらも負けじとコスプレで対抗
いつものお医者さんと看護婦さんに着替えて、遊びました。
建物の外にはバーがありました。
そのバーの建物は、以前ハムが経営していた『Barなまはむ』で使っていた建物とまるっきり同じだったんです
私たちの家を建てるために、『Barなまはむ』を閉めてしまったけれど、こうして見ると、なんか懐かしく感じます。
しばらくそこで話をしていたら、また一人お友達が加わりました。その人は、ハムがニセコに来る前にいた所で知り合ったという方で、懐かしい話に華が咲きました。
ハムは当時、オタク姿のアバターだったそうです。その場でオタク姿に変身。
背中にはリュック、片手にはネコ型肉球の手袋、おでん缶も持ってます。
私が知らないハムに触れた気がして、少しだけ寂しさを感じましたが、これも『セカンドライフ』でのハムの歴史!
これからも二人で思い出を紡いでいこうと思います。


