2007年12月15日

愛の共同作業

(12月2日〜3日の日記です)

私が借りたヒラフの土地ですが、ここの土地に喫茶店を建てることにしました。
一年中雪に覆われたこの土地に、温かみのある居心地の良い空間を作りたかったんです。
イメージはどんどん膨らんでいき、参考となる建物の写真を揃えたり、その写真をもとに設計図らしきものを作ってみたり・・・。
大変だったけど、それがまた楽しい。

「アイの土地なんだから アイが作って 俺はサポートね。」
ハムが言った言葉通り、自分で出来る限りのことをやるつもりでした。

まずは床!
設計図は作ったものの、かなりアバウトなので、大きさも適当。
久しぶりの作業に、最初は躊躇していましたが、とにかく雰囲気だけでもわかるように、先に作っておいて、後でハムに修正してもらえばいいや〜という感覚で、作り始めることにしました。

作業をしていると、ハムがやってきました。
私が作業をしている様子を見ていたハムでしたが、床の大きさを見て、
「これはどの位の大きさで作ろうと思ったの?」
「ここズレてるよ。」・・・。

私は計算が嫌いで、数値で入力してオブジェクトを揃えるのが大の苦手。
床も目分量で配置しただけになります。
だから、ハムにそう言われてしまうのも承知の上です。
ハムに直してもらおうと思ったの〜♪と言ったところ、快く引き受けてくれました。

カウンターの位置とドアの数を減らした位で、あとはほとんど設計図通りに、形作られていきました。簡単なオブジェクトは私も配置くらいは出来ましたが、その位置合わせや難しいものはほとんどハムが作ってくれて、結局、ハムがほとんどやってくれたようなものです。

結婚式の時に、二人で教会と宴会場を作りましたが、その時から既に役割分担が出来ていたような気がします。建物のイメージを考えて伝えるのが私で、実際にそれを作るのがハム。
そこにハムなりの脚色を加えてくれるので、自分が思った以上の物が出来上がるんです。
そういった意味でも、いいパートナーに巡りあえたものだと感じています。

屋根を付けるのに多少苦労した位で、建物自体は、ほぼ一日で完成。
あっという間に出来ちゃった!!すごーい♪

ヒラフという場所がら、一年中雪に覆われた場所になることを想定し、屋根や床には雪が被ったようなテクスチャーを配し、窓にも内と外との温度差がわかるような霜がついたテクスチャーを付けてくれました。

それから私の希望で、ストーブと煙突を付けてもらいました。
寒冷地の必須アイテムでしょ♪
しかも昔ながらの「だるまストーブ」。
これもハムの手作りです。
私がこれに携わったものと言えば、友人から貰った火を出した位。

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イスもハムの手作り。
私は、丸イスと丸テーブル位しか作れないけれど、ハムは何でも出来ちゃう。
しかも、イスに上手に腰掛られるように、スクリプトも埋め込んだの!
これには驚かされました。
これまで、スクリプトはわからない・・・と言ってたハムなのに、スクリプトに詳しい友人から聞いてきたようで、ちゃんと座れるようになりました。

家の周りには木々が植えられ、飛び石ならぬ飛び木を配し、入り口には丸太で作った階段が付けられました。クリスマスも控えていることから、クリスマスツリー&リース、ドア前に置くマット、氷柱のテクスチャーを買い足して、雰囲気作りもバッチリ!

ということで・・・喫茶店の完成でーす。

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何が出来るのかと、遊びにきた友人たち(ハムも混じってるけど)。
まだオープンはしていないけれど、お客さん第一号に認定!

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喫茶店の前で、大きな雪だるまを出したハム。
そこに腰掛けて、皆で遊びました。

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次は、お店の名前を考えなくちゃね♪
posted by あいしぇ at 00:00| 日記