2008年01月05日

新春特大号スペシャル(第2弾)

新春特大号スペシャル(第2弾)をお送りします。

(12月16日の日記です)

突然ではありますが、急遽ヒラフの喫茶店をオープンさせました!
店名は「喫茶 ふうふ逢」。

・夫婦で営む喫茶店であること
・出逢いを大切にしたいこと
・(ヒラフの土地は私が借りていることから)アイシェの名前から取った「逢=アイ」であること

こんな意味合いを込めて、この名前にしました。
夜のオープンに向けて、案内状を出したりと忙しくなってきました。

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夜10時のオープンだったのですが、混みあう前にと早めに来てくれた方から数えると、最終的に何名の人が来てくれたのでしょうか?
個々の対応には、なかなか厳しいものがありましたが、皆さんお忙しい中かけつけてくれました。

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開店祝いにと、沢山の方から花輪やお花、ワインや時計など様々なものを頂き、またナチュさんからは、店の裏手で花火を打ち上げて頂きました(事前報告がなかったとスタッフから怒られてしまったけれどね)。
花火に混じって、アバターも打ち上げられている人もいました。

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店の盛り上がりも最高潮に達した頃、ハムが狙っていたかのようにこんな姿に・・・。

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みんなを楽しませることに、生きがいを見出しているハムならではのアイデアではありますが、かなりキモいんですけど・・・。
しゃべり口調まで、濁点をやたらつけてオカマっぽくしていました。
「喫茶 ふうふ逢」・・・果たしてどんな喫茶店になることでしょう。

(12月17日の日記です)

今日、エメバーに行くと、常連のキタロウさんが困った様子にありました。
キタロウさんの家にコブシちゃんがいて、物作りをキタロウさんから教えてもらっていたそうなのですが、途中で寝落ちしてしまったというのです。キタロウさん的に、そこにコブシちゃんがいることは、いろいろと問題があるのかもしれないと思い、すぐさま私たちで現場を訪れました。

呼ばれて着いた先は、上空のスカイボックス。
・・・っていうか、上空にある家。
さすがキタロウさん。
単純な箱型のスカイボックスを建てる人が多い中、空に浮かぶ家を建てていました。

見るとある一室に、コブシちゃんが突っ立っています。
押しても反応がありません。
上空にある家なので、コブシちゃんを押して落としてしまったとしても、アバターが死んでしまうようなことはないのですが、さすがにそれは出来ないと男性陣。みんなで意見を持ち寄り、いかにしてコブシちゃんを地上に降ろすか案を出し合いました。

そこで出した結論。
箱を作り、箱の中にコブシちゃんを入れて、地上まで降ろすことになりました。
ハムが箱を作り、それをキタロウさんの家と直結。
コブシちゃんを押して、スムーズに箱に入れるようにと斜めに設置。

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その箱の中にコブシちゃんを入れて、私たちも一緒に乗り込みました。
箱を少しづつ下げてはコブシちゃんを降ろし、また箱を下げてはコブシちゃんを降ろし・・・を何回か繰り返しました。

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途中で箱からコブシちゃんが脱走(?)。
そのまま落下していきました・・・・・・・・・・・・。

コブシちゃんが降り立ったのは、芝生の上。
見事にちゃんと立ってます。
どれ位上空から落ちたのかわかりませんが、至って無事のようです。

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なんとか地上まで運んだので、そのままコブシちゃんの家まで連れて行くことにしました。
連れて行く・・・と言っても、本人が歩いてくれる訳ではないので、みんなで協力し合って押していくしかないのです。

みんなで代わりばんこに押して行きました。
結構疲れました。
だけど、あきらめないで運んであげました。

家に上がる階段も押しただけでは上げられないので、そこでもまた板を使って、スムーズに入れるように工夫して入れてあげました。
コブシちゃん救出作戦は、見事に終結!
明日、起きたらどんなにか驚くことでしょう。
キタロウさん・ハム・エメ・私の4人は、それぞれやり遂げた達成感と疲労とでグッタリ。
こんなにも皆から大切にされているコブシちゃん。
ちょっと羨ましく感じました。

(12月20日の日記です)
エメ(allyさん)がスカイボックスを作ったというので見に行きました。
いろんな話から、ハムから教えてもらった「VRR Shop」の話になり、ハムとエメと私の3人で行ってみることにしました。
到着するなりエメは、かなり気に入った様子。

「VRR」とは、Virtual Reality Roomの略で、四角いスカイボックスのような箱の内側に、画像(写真)が貼り付けられてあって、それがつなぎ目なくキレイに貼り付けられてあるので、まるで写真の中に自分がいるような感覚になります。
公園だったり、パリの街並みであったり、森林であったりと、実際の写真を使っているので、リアリティは十分。

私も、以前ハムから聞いて連れて来てもらった時から、ずっと気になっていたお店だったので、また来れることが出来て感激でした。
ショップ内を見ると、どうやら購入が出来るようなのです。
ちょっと値は張りますが、私もエメも購入することにしました。

「ニセコ」に戻り、買ってきた「VRR」を開封。
しかし、使い方がよくわからない。
取説は全て英語・・・(^^;)
だけど、頑張って設置してみることにしました。

英語の文法はわからないけれど、単語を追っていけばなんとか書いてある事が理解出来てきました。
自宅のある「ニセコ2」の浜辺で広げ、そのまま上空へ・・・。
出来たぁ〜♪

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外見は岩肌のようなゴツゴツとしたテクスチャの四角い箱ですが、その中は・・・。

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神秘的な星空。
プレアデス星団(スバル)のような星群が頭上に見えて、とても幻想的な雰囲気です。

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他にも写真を変えることで、気分に合わせた部屋の模様替えが楽しめます。
設置まで少し苦労したけれど、よくやったとハムに褒めてもらいました。
posted by あいしぇ at 00:00| 日記